たわけ 息子達

息子が母親を どうしても嫌いになる時期があって、

それは、ホルモンがそうさせてるんだって。

だから、口答えする子供の事を 今この子はホルモンなんやと

思えば腹もたたないって。と、うちの母親がいっとった。

 

でも、腹たつもんな–。たかがホルモンに支配されて、いちいち

反抗されたんじゃたまらん。

今じゃ、奴の云う事に反抗したくなる私の方も、別のホルモンに支配されてる

らしいから、(いや、正確にいうと、女性ホルモン不足です)なかなか分かり

あえなくて困る。

ちゃんとした生活をしたらちゃんとした音楽になると、ウ-ワの先生が

言ってたけど これは、子供も音楽も同じで 生き方がもろに投影される

という事ね。

こないだ、アプハの面々に「おたくらに、たわけの息子はおりまへんか?」

と聞いたら、皆一様に首傾げてたよ。 トホホ・・・

神大生の息子達は、みんな出来がいいわけだ。

 

「たわけ 息子達」への2件のフィードバック

  1. まぁ、たわけ息子を持ったもん同士しか、分かりあえんわな。
    その仕打ちに耐え、それでも決して見捨てず、なんとか育てあげようとふんばってたら、神様がそのうちほほえんでくださるよ。
    きっと。うちはそのホルモンとやらは分泌がゆるんできたかも。
    まぁ、仕上がるまでには時間がかかりそうやけど、がんばろっ!

  2. れれれ。俺はテレビで娘が父親の臭いを嫌いになるってのがホルモンの関係だと聞きましたよ^^
    何やら、年頃になるとより多くの種子と子孫を残す為に父親以外の男を探すための本能だそうです。
    息子さん達、、そんな大きいんですか^^;
    うちの子は高2になりますが、かみさんと娘ととても仲が良いですねえ。
    生き方が音楽に反映されるのは分かるような気がします。
    俺や秀二氏が作る曲は暗い曲ばっかだもん^^;
    まだまだ桜は咲かないなあ。。

ひろし にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です